FF14 RMT パッチ2.3は7月8日に実装予定。第15回プロデューサーレターLiveレポート

日期:2014/06/17  転載:http://www.rmt-roan.jp アクセス回数:627

「新生FF14 」サービスチームによりますと、


スクウェア・エニックスは北米時間2014年6月12日,E3 2014の会場で「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」(PC / PS4 / PS3。以下,新生FFXIV)のプロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏による「第15回プロデューサーレターLive」を配信した。

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 今回のプロデューサーレターLiveは,新生FFXIVのナンバリングにちなんだ節目と吉田氏が話していた第14回からの続き,「パッチ2.3コンテンツ特集 Part2」ということで,パッチ2.3の最新情報が次々と発表された。本稿ではその模様をお伝えしよう。

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 まず前回のレターLiveで公開された,新たな蛮神ラムウが実機で紹介。
 幻想的なフィールドに落ちた雷とともに降臨するラムウ。厳しい顔つきと蓄えられた髭の迫力に室内氏は「絶対怒られたくないですね」と,カミナリ親父とかけた(と思われる)実感のこもったコメントを述べていた。それはともかく,果たしてどのような戦いが展開されるのか楽しみだ。

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 続いては,大規模PvPコンテンツ「フロントライン」についての情報だ。参加条件はキャラクターレベル50。PvP専用アクションは利用できるが,ウルヴズジェイルとは違って,戦闘にモラルが影響しないという。また,参加時にアイテムレベルシンクが行われ,アイテムレベルが80か90(調整中とのこと)に統一される予定とのこと。1回のプレイは30分となり,これまでPvPに参加したことがないプレイヤーでも気軽に楽しめる,カジュアルなコンテンツになると吉田氏は述べていた。

 プレイヤーはリムサ・ロミンサの黒渦団,ウルダハの双蛇党,グリダニアの不滅隊の3つの勢力のなかから,自分が所属しているグランドカンパニーの隊員として,ほかのグランドカンパニーのプレイヤーと戦うことになる。

 フロントラインに参加すると,自身の所属するグランドカンパニーのアウトポストに移動するのだが,注目はそのときに使うコンテンツファインダーの新しい仕様だ。
 本コンテンツは,最大で24人対24人対24人の72人での対戦が楽しめるよう調整中とのこと。そして前述のとおり,コンテンツファインダーを通して参加するのだが,ロールの制限がないのである。極端に言えば,例えば全員が白魔導で戦うことも可能だ。
 ロールの制限がないので,登録時のクラスによるマッチングの待ち時間の差がなくなるというわけだ。なお,アウトポスト内ならばジョブは自由に変更できるので,戦闘前に参加者と相談してロールを調整しておくといいだろう。

 さて,このコンテンツファインダーの注目点は,ロールの制限解除だけではない。上で72人対戦とお伝えしたが,時間帯によってはそれだけの人数がすぐに集まらない可能性もあるだろう。そんなとき新たなコンテンツファインダーのシステムは,16人対16人対16人,8人対8人対8人と自動で最大人数を調整してマッチングするという。できるだけ,気軽に手早く遊べるコンテンツとなるように意識されているわけである。

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 戦場となるフィールドは,カルテノー平原だ。先日の「出張プロデューサーレターLIVE in E3」で説明があったとおり,第七霊祭で大地が荒廃しており,その爪痕がいまも生々しく残っている。
 高低差のある広大なフィールドになっていて,うっかり戦闘中に落下すれば,そのまま地面を倒れ伏すこと間違いなしの高所も。アクションだけではなく,フィールドの地形を活かした面白いバトルが展開されそうだ。

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 なお,フロントラインのルールでは,各チームが得たポイントの数で勝敗が決まる。ポイントは相手を倒したり,フィールド上に出現するモンスターを倒したりして稼ぐことができるが,何より重要となるのが6か所ある中立のアウトポストだ。
 プレイヤーが中立エリアに設置された旗の周辺に移動し,しばらく待機することで占拠用のゲージが上昇。アウトポストの占拠に成功すると,より多くのポイントを得られるという。敵が占拠したアウトポストを奪取することも可能なので,どれだけの数のアウトポストを占拠できるかが勝敗の決め手となりそうだ。

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 気になるフロントラインの報酬だが,ウルヴズジェイルと共有になるPvPポイントや,軍馬などのマウントが手に入るという。また,「アラガントームストーン:戦記」も報酬になるとのことなので,「対人戦はしたいけど,戦記のためにインスタンスダンジョンへ行こうか」と悩む必要はなさそうだ。

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 最後に,実機でのプレイを交えながら,クリスタルタワーの新たなエリア「シルクスの塔」が紹介された。

 パッチ2.3では,いよいよ内部へと進入することになるクリスタルタワー。前回の「古代の民の迷宮」同様,みんなでわいわい楽しめる程度の難度となるらしい。手に入る報酬は防具で,アイテムレベルは100になるとのこと。ロット権は「古代の民の迷宮と同じ週1回」だという。

 また,実装直後はドロップしないが,「未鑑定トークン」や「アラグの時砂」「アラグの時油」といったアイテムが,30%程度の確率で入手できるようになるという。これは,プレイヤー全体のアイテムレベルや大迷宮バハムート侵攻編の進行率を見て,パッチが進むにつれて追加されていくとのことだ。

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 なおシルクスの塔では,チームがルートを分かれて進むような仕掛けはなく,みんなで塔を駆け上がっていくイメージのダンジョンに仕上がっているという。ストーリーもしっかり用意されていて,「クリスタルタワーといえばあの人」という新キャラクターが登場したり,暗躍するネロのその後も描かれていたりするらしい。そちらの展開にも注目したいところだ。
 また,要望の多かった「24人のアライアンスパーティを組んでのコンテンツファインダーへの登録」はパッチ2.3では見送られた。パッチ2.35での実装を目指しているという。

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 さて,新しい蛮神戦や新インスタンスダンジョン,そして大規模PvP「フロントライン」,クリスタルタワーの新エリアなど,さまざまなコンテンツが実装されるパッチ2.3。その実装予定日が7月8日になると発表された。
 ただし,これは「ギリギリのスケジュール」ということで,吉田氏は7月10日(木曜日)までには実装したいと話している。ここを越えてしまうと,緊急メンテが入ることを見越した場合,実装が翌週になってしまうからだ。そのため吉田氏は「日付どおり実装すべく一丸となってやってますので,お待ちください」とコメントしていた。期待したいところだ。



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